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 横浜に移りました

田園都市線のたまプラーザに引っ越しました。

ここは食べ物が熱い!
女性に人気があるのもうなづける。

たとえばケーキなら全国区(だと思う)の店が
徒歩三分
自転車三分
自動車三分

にある。

となり町のあざみ野には
シアトル系のコーヒー屋(スタバとかタリーズみたいな店)
で唯一豆を空輸している店、ゾッカコーヒーがある。
船便だと焙煎から一ヶ月近くたってから客に出すので、
香りがとんでしまうが、ここは焙煎から数日以内で客に出す。
つまり新鮮ということだ。

また近所の商店街には美味しいドリップコーヒーと、
これまた飛び切り美味しいソフトクリームをだすコーヒー屋が。

食べ物屋と綺麗な町並みが売りみたいだが、
車がないときつい。

先週ホームエレクタ(スチール棚)を組み立てようとして、
プラスチックハンマーを探して街中歩き回ったが見つからず、
写真屋にフィルムの現像頼むついでに聞いてみると、
車でホームセンターに行かないとないそうだ。
親切な写真屋がハンマーを貸してくれて非常助かったが、
中央線や総武線沿いの古い街なら工具屋があって、
商店街で用が足せるのにとも思った。

美味しいものが食べたい人、あそびにおいで!





03:18 | 日記
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 引越します

明日、東京から横浜に引っ越す。

実家ごとの移動なので、家が地震のあとみたいだ。
結局この辺に計5年住んだ。

この小松川地区は再開発地区で個人が建てた建物が一切ない。
いや、実は昔はあったのだがすべて破壊されてしまったのである。

戦前から工場や商店街があったし、もと区役所所在地でもある。
耐震性に問題ありとして100ヘクタールのブロックを更地にしてしまった。

下の二つの写真をどうぞ。

ジグザグ道路面白そうなのに

マンションに吸収?されて消えた商店街

ここは建築の教科書にでてくるル・コルビュジェの[輝く都市]にそっくりだ。
建物を高層化し、街路を整備して緑地を最大限にする。
しかし残ったのは生活のにおいを根こそぎ奪われた空虚な空間である。
再開発の最悪の例として民事訴訟を起こされても仕方ないと思うのだが…?

di_abitanti.jpg
輝く都市

kamemokei_1_R.jpg
輝く小松川
07:00 | 日記
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 ホームが木造

歯の治療に上井草まで行っている。
削らないのが売りの歯科である。
銀歯にすると余計に削ることになるから、
樹脂の接着剤を充填して終了。
タービンも速度可変式のものを使う。
丁寧だが医師の薀蓄が鬱陶しいので患者が少ない。
穴場である。

その帰り、ホームに立つとなにやら素朴な趣。
よくみると…木造である。

HI360039.jpg
なかなか綺麗な木組みではないか!

HI360038.jpg
ディテールも素朴でよいぞ

HI360041.jpg
壁も板張り。カンツリーですな

WIKIPEDIAによると'27年開業とある。
田舎の駅のようなマッタリ感が漂っている。
戦前はこの辺は農地だったんだろうね。
再開発になったら容赦なく破壊されそうだなぁ。

三信ビルみたいにならないことを祈ります。



00:31 | 日記
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 デジカメは不要か

最近までミニSDカードのファイルをパソコン取り込むことができなかった。
カードのくせに2GBという大容量のせいでリーダが対応していなかったのだ。

今日ようやくリーダををゲット。晴れてW41H(auのワンセグモデル)の画像を取り込むことができた。
で、PCモニタで映してみてびっくり。
HI360004.jpg
サムネイルクリックするとでっかくなるよ

うーん。もうブログ用にデジカメはいらないね。
実際ここ1年デジカメほとんど使ってない。

ただ、暗いところはまだ苦手みたい。
下の写真は浅草寺での初詣の様子。
HI360010.jpg

いったいどんな場面でデジカメを持ち出せばいいのか。うーん。うーん。
01:58 | 日記
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 明けてしまった

来てしまった、2007年。
昨年は自分でも大きな転機を迎えた1年であった。
そして実際の変化は今年になって訪れる。

一つ目はまだ知らない人も多いと思うけど、
来年度から大学院に行くのだ。
一橋のMBAコースに商売のイロハを学びに行く。

大学生のころから将来はデザイン会社をつくりたいという目標があった。
その第一段階として約2年間自動車や携帯電話の設計現場で、
かなり部外者的な目で(笑)、ものづくりの現場を見てきた。

そして今年。次の段階に進もうというわけだ。

そしてもうひとつは今年横浜に引っ越すこと。
これは両親の都合によるものだ。
EdoFunkは過去に相模原に1年滞在して、
名前との整合性が失われつつあったが、
これで永遠に失われることになる。

YokoFunkってどうなんだろう?
あ、でも最寄り駅はたまプラーザだから
TamaFunkか?どっちもしっくりこないなぁ。


23:27 | 日記
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 大長編 敷金を取り戻せ その2

激務のためまったく更新できませんでした。すんません。
それでは続きをどうぞ。


…それから3日後、会社から帰ると、かの不動産会社のロゴが入った封筒が届いた。どうせ大してして懲りてないだろうと思いながら、ナイフを入れて開封する。その結果は予想通り懲りないものでした(笑)。

ハウスクリーニング   30,000
クロス張替え      12,000
廃クロス処分代      2,500
光ケーブル撤去代     2,500

計          約49,000(税込)

そして、「特殊クリーニング」なるものの内容の詳細が同封されていた。これは先日母が電話した際、キレる前に内容を詳しく説明して欲しいと言ったからであろう。詳細を見ると私は笑いがこみ上げてきた。クリーニングの内容が項目ごとに箇条書きになっていて、その項目をチェックしていくと、それらは私の入居時に全く実施された形跡のないものばかりだったのである。風呂、トイレの洗浄(湯船には湯垢がついてたぞ)、床のクリーニング(汚くてクレンザーで磨いた)などなど、まさに不動産屋ののずさんさが浮き彫りになるチェックシートを自ら作成し、送りつけてきたのだ。人を陥れたければ、もっと徹底しなければならないのだ。

頭のなかでシナリオを組み立て、受話器を手に取る。闘志が湧いてきた。リングに上るときのアントニオ猪木も、きっとこんな心境に違いない。

「○○不動産です」

聞き覚えのある女性の声。退去時の立会いのときに来た女性社員だ。もっとも、ああいうのは立会いとはいわない。その場では何も言わず、後日とんでもない精算書を送りつけて来るためのお膳立てに過ぎないからだ。

「昨日、書類を受け取りました。目を通させて頂きましたが、何点かお聞きしたいことがありまして。」
「わかりました。」

(ここで風呂なんか入居時に綺麗になってなかったぞとか、床が汚くて掃除する歯目になったとか、一応むこうの土俵に合わせて批判する。揺さぶり作戦である。)

「そんな!それでは我々がクリーニングしてないとおっしゃるんですか!」
「あなたは知らないかも知れないが、入居時の担当者はXさんだったでしょう。そのときに入居時の状況をファクスさせて頂いています。しかし、風呂の垢みたいなことまでは原状回復の項目にはならないでしょう?だからそこには書きませんでしたよ。」

(ここで頭の悪い女性社員の言い訳を聞き流す。そして一段落ついたところでEdoFunkが巨大なため息をお見舞いする)

「正直ね、こんなこと言いたくないんですがね、あなた方のやってることはもうばれてるんですよ。」

(沈黙)

「実は今、電話する直前にお宅がいつもクリーニングを依頼している会社に問い合わせたんです。”特殊クリーング”とは何なんですかとね。そんなものは存在しないと言ってるじゃないですか!え?しかも値段も12000円~って言ってましたよ!

(明らかに動揺しながら)「それはないですよ!その値段は!」
「あの広さだとどんなに高くても20000円はいかないと言ってました!」

(しばし問答)

「入居時ちゃんと契約書に納得して頂いた上でサインしていただいてるでしょう?」

(待ってました、この一言!ちゃぶ台返しの時!)

「あのねえ!!あなた、あれを本当に契約書だって思ってるんですか?あんな紙キレがまかりとおるでもおもってるんですか?あなた、国土交通省のガイドライン知ってるでしょう?クロス代、クリーニング代、全部家主負担って書いてるでしょう?完全に無視してるじゃないですか!通用するわけ無いでしょう!特記事項の説明責任も果たしてない!いい加減にしろ!」

(沈黙、多分半泣き)

「いいですか!全部合わせて2万!それ以上は出しませんからね!次の見積もり書でそれを超えていたら、まことに残念ではありますが、大家さんに対し法的措置をとらせて頂きます。」(実際は大家はノータッチで、悪いのは代理人の不動産屋なんだろうが)

「わかりました、2万ですね。さっそく大家さんにかけあってみます。」(うそつけ。バカ娘が)

ここでこの日の電話は終わり。


2日ほどして精算書は届く。結果は言い値どおりの2万。なぜこちらが2万を提示したかというと、入居時に「クリーニング代は頂きます」という説明はあったし、それはその場で承諾していたからだ。一般的にもそういう慣習であるのは知っていたが、さすがにそのときは特殊クリーニング云々という話は想像してなかった。次回からは入居時その辺も詰めて交渉できるようになりたい。さらに電話する前に、今回住んだ部屋と同じ条件で複数の会社にクリーニング代の見積もりをとっていたのだが、どこも2万弱であったため、もし低額訴訟を起こしてもその程度はとられる可能性が高いと踏んだからだった。

ひどい金額を要求されたときは低額訴訟と、消費者センターへのチクリ電話がオススメである。低額訴訟は数千円の費用で、判決も一回の審議でその日に出る。訴えるだけで、相手はびびって要求を全て飲むことが多いそうだ。まして不動産の場合は、被告は大家さんだが、実際悪徳なのは不動産屋であることが多い。お客が訴えられるとなると動揺も激しいだろう。私は日本がもっと訴訟社会になればいいと思っている。素人同士がお互いの主張ぶつけ合っても解決なんかできない。法律というルールに照らし合わせて、第三者に処理してもらったほうが公正で良いと思うのだが。まだまだ裁判に対して後ろめたい風潮が根強く残っているような気がするが、世の中が複雑化しすぎているから、素人同士が和解に至るのは難しいと思うのだ。





22:44 | 日記
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 携帯ドコモにかえたいな

20060627so902iwp.jpg


携帯電話を換えたい。

今はauのW41Hを使っているが、テレビ機能以外はいらないものばかりだ。できればただのテレビとしておいておいて、別のに換えたいところだ。

ここ数年はauの時代だったが、またドコモが盛り返して来たように思える。新しいサービスや、デザインを見てもauを追い越しているように思える。通信速度はauはドコモの8倍の2.4Mbpsを謳っているが、自分の端末で速度テストを実施してみたところ、最大でもその約10分の1の240kbpsしか出ていなかった。実際は大差が無いように思われる。

新しいソニーの902の防水携帯は国産の製品では出色の美しさだ。世界最高のレッドドット賞も狙えると思う。IF賞も日本のグッドデザイン賞もイマイチだからこちらには入選しようがしまいがどうでもよい。
00:22 | 日記
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 大長編 敷金を取り戻せ その1

相模大野から撤退したEdoFunk。
決断から2ヶ月で鮮やかに去った…かに見えたが。

引っ越し1ヶ月後に届いた精算書を見た瞬間、度肝をぬかれるのであった。


払った敷金は¥10,4000-也。

そして引かれている金額は…

特殊クリーニング      50,000
壁クロス張替え       24,000
ごみ処理(クロス張替え時) 2,500
光ケーブル撤去代       2,500

           計 約83,000-(税込)

居住期間約1年。凄いぜ。ここまでヤバイとは。
闘志が湧いて来る。

クロスも全然汚してないし、部屋も入ったときより綺麗だ。おまけに退去時の立会いで何も言われなかった。
入ったときは床も汚くて自分で中性洗剤で磨いたし、エアコンはカビで真っ黒だった。そう、入居前はクリーニングなんてしてなかったのだ。国土交通省の指示でつくられたガイドラインではハウスクリーニングやクロス張替えは家主負担となっている。だから本当はいけないことなのだ。あと、敷金でのリフォームなどのグレードアップも禁止されている。

だが契約書のところには特約事項というのがあって、ここに「居住年数に関係なくクロス張替え代とクリーニング代は借主負担」と書かれている。ガイドラインを知らない人間だったらここでひきさがってしまうだろう。契約の際には、「クリーニング代は頂きます」という説明はあったが、クロス代の負担の説明はなかった。特約事項なので説明義務があるはずなのだが、本当にちゃんと説明したら入居者はゼロに決まっている。理論上は3ヶ月で退去しても、クロス張替え代を請求できる事になるのだから。入居したときが汚かったので、どうせ不動産屋がお金だけ取って懐にいれておしまいである。そうはさせるか、チンピラ企業め。

2日後、仕事から帰ると母が「不動産屋から電話があって、言いたいこと全部言っちゃった」と言った。私が文句を言う前に母が先にキレてしまったのである。

「灰皿が部屋にあったからクロス交換(もちろん退去時の立会いでは一切ふれず)だとか、通常の掃除で取れないところを特殊クリーニングするとか訳のわからない事を言ってくるし、契約書は御納得いただいた上で判を頂いてますとか言ってくるのでボロクソに言ってやった。消費者センターに低額訴訟を薦められたから検討しているとも言っておいた。」

2、3日後に、もう一度見積もりが届くという。これは楽しみだ。(つづく)

13:00 | 日記
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 シンドラー報道に御用心

仕事が忙しすぎて、ネタはたまるけど書く暇がない。

しかし、それらのネタを押しのけて今日は書かなければならないことがある。
巷のシンドラー叩きである。高校生が挟まれて死んだ事故で初めてシンドラーを知った人も多いけど、世界2位のメーカーだ。

とても気になるのは「今回の事件の他にも200何件の不具合あり」という報道だ。僕が観たのはテレビ朝日だが、これはまさにマスコミが特定の団体を叩く手法だ。大衆が驚きそうな部分だけをズームアップして、肝心なところは報道しない。おかしなところをあげていくと、まずこの200何件という数字が何を意味するか不明だ。よそのメーカーの数字と比較してない。それも件数を比較しただけでは駄目だ。出荷台数がメーカー毎で違うからだ。だから、「10,000台あたりの故障発生率」というふうに条件をそろえて比較しないと駄目だが、ちゃんと調べて報道する局はあるんでしょうか。

もう一つは、機械は設計も重要だけど、メンテナンスのほうが重要なんじゃないかってこと。開閉センサの接点に埃がたまって通電しちゃって、機械が扉が閉まっていると認識してしまうとか、そういうところもあると思う。飛行機が落ちると必ず航空会社の責任になって、ボーイングとか、エアバスのせいにはならないのに、エレベーターはどうしてメーカーのせいなんでしょうか?

ようするに、「事件の他にも故障がいっぱいありましたで~」と言いふらしているだけで、これは報道とは呼べません。結局、民衆の不安をあおってるだけなんですね。結果としてアホな大衆が「シンドラーはヤバい」と騒いで、おわり。僕が知りたいのは、「シンドラーは本当に他所より故障が多いのか」ということ。今回は人が死んでるけど、自転車にまたがっているという特殊な状態で、回避行動がとれないという、イレギュラーな事態。実際にはよそのメーカーでも、扉が開いたまま動き出す例は絶対にあると思う。

テレビは「民衆をバカにしてるのか」と思わせる場面が増えすぎていつの間にかほとんど見なくなってしまいました。かろうじて観ているのは、タモリ倶楽部とワールドビジネスサテライトぐらいなもんです…
23:13 | 日記
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 江戸川に戻る&投資ファンド

相模大野に別れを告げる。

相模大野土産にと、駅前の横浜銀行で投資ファンドを買った。

買ったのは「凄腕」。
凄腕な人が運用してるそうだ。

去年は10000円口に対して3000円以上の分配金が支払われた。
100万円の定期預金でも一年で800円しかもらえないことを思えば、
すごいことじゃないだろうか。

来年には実家がたまプラーザに移るので、その時の家具代にでもなればいいな。

…でも、車が欲しいなぁ。

安くて頭の悪そうなスーパーカーに乗りたい。

esprit
例:安いスーパーカー (250万円)
00:15 | 日記
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