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 GeFORCE6800無印で博打に出る

PCでいつも使用しているレーシングシミュレーターの3D描画に不満が目立ってきたのでグラフィックカードを交換することにしました。今まではPentium4の2.4BGHzを2.7Gで、メモリはDDR333を380MHzで駆動し、GeFORCE5900XT(WINFAST A350XT TDH)を使っていました。特にグラフィックカード以外は2世代程度時を経ているので、ケースのふたを開けると年輪のように積み重なった埃が至るところで自己主張しておりおとなしくさせるには骨がおれそうです。3DMARK03のスコアは5200程度。これをGeFORCE6800(WINFAST A400 TDH)に交換し、RIVATUNERというソフトで16パイプライン化とオーバークロックを試みることにしました……つまり博打に出るということです。失敗して壊してしまったらどうすることもできなくなります。果たして効果はでるのか……!


結果

3DMARK03のスコアはまず定格動作で8,418、次に16パイプライン化&定格周波数で9,192、16パイプライン化&オーバークロックでなんと10,461。大台に乗りました……そうです、賭けに勝ったのです。まさか二昔もまえの中堅機で大台が拝めるとは思ってもみませんでした。WINFAST A350XT TDHはヤフオクで状態がよければ一万数千円台(2005年1月現在)で売ることができます。A400は32,000円程度ですから差し引きたった一万数千円の投資でベンチマークのスコアを倍にすることができたのです。もちろん全てのゲームでパフォーマンスが劇的によくなるわけではありませんし、危険性もあります。定格でも5900XTより70%もパワーアップしているのですから、これでも十分といえます。勝負士も堅実派も共に満足の名品ではないでしょうか。
23:23 | これはオススメ
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後日談: 先日ヤフオクで、WINFAST A350XT TDHが売れました。落札価格は\15,500。差し引き\17,000程度の出費でした。これでPCの寿命まで持たせたい・・・。
2005/03/04 02:10 | | edit posted by EdoFunk
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