スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 森進一を「発見」



森進一といえば、自分の物心がついた頃には脂がのっていて、
別になんとも思ってなかったが、この紅白の歌唱はびっくり。

歌に取り憑かれたような鬼気迫る迫力がある。
当時21歳だそうです。ある意味ハードコアよりハードだと思う。
いやぁーそれにしても凄い。何回もみた。
スポンサーサイト
01:29 | これはオススメ
comment(1)     trackback(0)

 オーストラリアの回想記

そもそもなぜメルボルンに3週間近くも行こうと思ったのか、
という質問を受けることが多かった今回の旅行。

理由は将来メルボルンに住んでみたいと思っていたからだ。
僕は世界中から様々な人が集まって住んでいる都市にずっと住みたいと思っていた。
多民族国家というとアメリカがまず思い浮かぶが、なぜメルボルンなのか。

大きな魅力としては、まず町並み。19世紀のヴィクトリア時代の面影が色濃く残っている。
そこにアールデコやモダニズム、最近のバブル建築が重層的に積み重なり、
質の高い町並みを形成しているのだ。

都市計画としても素晴らしい。CBD(中心ビジネス街)を取り囲むように、
緑地帯が配置されており、街のシンボルとも言えるヤラ川沿いには広大な植物園がある。
人口400万人の大都会でありながら、都心部から10分も歩けばそこは緑の空間なのだ。
19世紀当時の最先端の都市計画の実現例といえるだろう。

そうした緑地帯を囲むように、イタリア人が多いエリア(カールトン)、
スペイン人が多いエリア(フィッツロイ)、スノッブな人々が住むエリア(サウス・ヤラ)、
ビーチ際のエリア(セント・キルダ)、ヨットハーバーのある街(ウィリアムズ・タウン)など、
特色のあるエリアが散らばっている。もちろんそれぞれのエリアにはそれぞれの文化があって、
各々のルーツにちなんだレストランや雑貨店、洋品店が建ち並ぶ。

イタリア料理・フレンチ・中華はもちろん、ポーランド料理やエスニックなものも充実し、
いずれもレベルが高い。ケアンズやブリズベンなどとは違い、南オーストラリアはグルメ都市なのである。
実際に数多くの店に食べにつれてもらったが、
いずれも美味しく、「どうやって見つけたの?」と聞くと
「適当に入ってみた」という。東京ではあり得ないことだ。

大都会ながら、緑やビーチ、ヨットハーバーがすぐ近くにあり、
リラックスしたムード。
物価も日本より2割ぐらい安いが、一人あたりGDPは日本より上。
様々な文化が交錯し、高い生活水準を誇りながらも、
ゆったりとした雰囲気を醸し出すメルボルンの街は、
自分にとって最高の居住地だと踏んだのだ。

今回の旅行では大好きな「コーヒー屋」に的を絞って、
徹底的に調査した。その話はまた今度。

100_0583.jpg
古典主義・モダニズム・ゴシック・ヤシの木・路面電車・トヨタ車。見事にまとまっています


日本では皇居の周りにしか無いような環境が街中そこかしこにある。
こうした地区でも不動産屋を見ると、3LDKのマンションなら5000万しなかったので、値打ちがあると思います。

100_0560.jpg
滞在させてもらった友人のアパートと…

100_0559.jpg
そのお隣さん!ちゃんと人が住んでいるそうです。
00:27 | レポート
comment(0)     trackback(0)
| HOME |
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。