スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 試験一回目

一回目とあるからには、御察しの通り結果は不合格です。

試験場で聞いた話による10回なんかザラで、
20回受けてる人もいるとか。
20回も試験を受けると受験料だけで10万円をこすので、
教習所で免許を買った方がいいような気もする…

それでは今朝の話を。
8時前に試験場に到着すると、コースにはもう何人もの受験者が徒歩でシミュレーションをしていた。
そこには前日に三ツ境自動車教習所で一緒に講習を受けたおじさんもいた。

自分のクルクルの髪型も含め、ちょっとこわもてっぽいお兄さんや、
東ヨーロッパ系の男性などバラエティに富む面々であった。
コースから本館の方をみるとギャラリーが2、30人もいる。

自分は7番手で1号車が割り当てられた。
2号車のひとは半クラッチの位置が浅すぎるようで、
苛立ちを隠しきれない様子の人も見受けられた。

自分が失格となったのはスラローム。パイロンを倒してしまった。
教習場で5分程度練習したら6秒台(規定は7秒)が出たので同じ調子で
アクセルとリアブレーキをガンガン使って行こうとした。
しかし、教習車に比べ試験車は整備が行き届いていて、
加速がはるかによかった。直線で何か気持ちいいなと思ったのだが、
気付かすにロデオ状態になってしまったのであった。

試験は即中止。しかし、操作自体にはなれてきたので次は完走できるかもしれない。
2回目でとるぞ!

スポンサーサイト
15:58 | モーターサイクル
comment(2)     trackback(0)

 大型二輪試験の申し込みをしてきた

神奈川県の試験場に大型二輪試験の申し込みをしてきた。
申し込みをしたら技能試験の前に適性検査を受けないといけない。

適性検査は倒れたバイクを起こす、8の字に押して歩くことができるかの2点。
身体の大きな人が多くて、みんな軽々と扱っていたが、
いざ自分で起こしてみると結構重い。
マニュアルには「てこの原理を使って起こそう」などと書かれているが、
何度か練習しないとマスターできなさそう。

しかしよほどのへたくそでない限りバイクなんか滅多に倒さないし、
起こすのに慣れているという事実は運転が下手な証拠かもしれない。
バイクを倒すたびに傷がついて資産価値が低下してしまうし、
引き起こしはもっとも痛みを伴うトレーニングである。

試験日は明後日だ。明日1時限だけ教習所で講習を受けて臨む予定だ。
教習所に電話した際、現在に何に乗ってますかと聞かれ、
「CB125です」と答えると、いきなり大型ですかとため息をつかれた。
どうやら先は長そうだが…一発試験を受ける人の中には、
免許を取り消された人も多い。教習所を出て時間のたっている彼らが
合格率を押し下げていると推測されるから、気を取り直して行くか。
23:53 | モーターサイクル
comment(2)     trackback(0)
| HOME |
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。