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 大型二輪の免許を取るぞ

MBAコースも残すところあと半期。
単位は取り終えたので、
卒業までに今までとれなかった資格をとっておきたいところだ。

取りたい資格の一つ目は大型二輪免許。もう一つは2級電気工事士。
おおきなバイクでゆったりと遠乗りがしたいのと、
部屋の明かりに調光器をつけたり、コンセントを換えてオーディオの音質を高めたいから。

まずは寒くなる前に大型二輪をとってしまおう。
もちろん一発試験である。
教習所にお金を払うのはもったいないと思う。
実は僕はクルマの免許を取るのに教習所に行ってない。
教習所へ通ったのは10年前に普通二輪の免許を取ったときだけだ。

クルマの免許を取るときは元白バイの教官してた人に、
教習所よりも遙かに厳しい指導していただいて、
一発試験でも楽勝で合格することができた。

今までの戦績は、
普通自動車(AT) 1回目
同じく限定解除  2回目

だから今回も1回目で取れるといいが、
神奈川の試験場は日本でも有数の厳しさらしいので、
事前に簡単な講習を受けて行こうと思っている。

やるぞ!


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15:44 | モーターサイクル
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 服の寿命

服の寿命とはどの時点を指すのだろうか。
上着やパンツといったものをぼろぼろになるまで
着倒すことはそうそうないだろう。
そうした衣類の多くは週に一度、
あるいは月に1、2回の出番だ。

これらはデザインされたものなので、
トレンドが変わると時代遅れになり、
出場機会はほぼ無くなる。
つまり、時代遅れになった瞬間が寿命といえるだろう。
押し入れに入れておくぐらいなら、
発展途上国で第二の人生を歩んでもらったほうが得策である。
この辺の決断力にはかなり自信がある。

しかし…下着・部屋着やド定番商品はどこで捨てたらいいのだろう。
5年も使用しているのにまったくへたらない、
ヘインズのフラッグシップ(といっても1000円ちょっと)TシャツBEEFY。
高校生のときに父親に買ってもらったラルフローレンのラガーシャツ。
10年くらい前に処分品になってて990円で買った無印のパーカー。

どれも一向に痛まないし、デザインも普遍的すぎる。
陳腐化しないから使用し続ける。引退させる理由がない。
ブリーフはさすがに2年くらい使うと風合いが無くなるから、
使えそうでも捨ててはいる。しかし他は不老不死の命を与えられているかのようだ。

そういえば友人K(30)はつい最近も中学時代に買ったパーカーを部屋着として着ていた。
彼は10年前、我々が大学生の頃も部屋で同じ格好をしていた。

寿命がないというのは、幕引きがないということだ。
終わりがないから、次もない。ゾンビ化している衣類を見て、絶望的な気分になった。
しかも、まったく気が滅入らない絶望感である。

人間には寿命があるから、ストーリーとして成り立つのか。
万能細胞が実用化されて、肉体のあらゆる部分をリペアできるようになって、
寿命を克服した瞬間に、歴史はただの記録になるんだろうなあ。





04:01 | 日記
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