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 ipod改造

カネが無いヤツは頭を使うしかない。

ゴールデンウィーク中のこと。
久々にipodの音を聴いてみると、どんなにプリセット式のイコライザをいじっても
音が硬くて疲れてしまう。そうだ、電車の中でしか聴いてなかったから、
周りがうるさくて細かい調整なんかしてなかったんだった。
そういえば目的地に到着する頃にはなんとなく耳に疲労感を感じる事が多かった。

そこでipodを改造することにした。改造といっても中を分解するわけではない。
新たにファームウェア(PCでいうOSみたいなもんか)をいれてしまうのだ。

その名はROCKBOX。これを入れるとITUNESを使わなくても、
ドラッグでファイル移動ができるし、Oggのような本来ipodでは再生できない
高音質規格のファイルも再生できるようになる。
mp3でもノーマルより音質がいいそうだ。

早速解説サイトにしたがってインストール。
リンゴの起動画面のあと、突如として怪しいインターフェイスが登場する。
メニューをみると設定項目が異常に細かい。
念願のグラフィックイコライザが付いている!
高音を押さえて、柔らかく丸みのある音に仕上げた。

20080514042_convert_20080514002832.jpg
オールドスクールなインターフェイス

普段聴いていたmp3の曲を聴き直してみると、
細かく設定できたこともあって、非常に聴きやすい音になった。
耳を突き刺すような鋭さはなくなり、一つ一つの音が自然に響くようになった。
ヘッドホンはゼンハイザーのCX300を使用しているが、
この製品の音質はかなり硬めなので
オープンエアー型のものに変えれば、より心地良く聴くことができると思う。
ただし、それだと音漏れが激しくて電車には乗れない(笑)
密閉型で柔らかい音がするものに換えたいものだ。

ipodのノーマル状態とくらべると、かなり満足度の高い音になった。
oggなどの高音質ファイルを再生すればもっとよくなるだろう。
もちろん起動時の操作でノーマルのファームウェアも使用できる。

手持ちのipodのポテンシャルを試すことができるROCKBOXは、
やってみる価値のあるお遊びだ。おすすめである!

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00:25 | レポート
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