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 革命的絆創膏の結果レポート

みなさんお待たせしました。

革命的絆創膏の結果をレポートします。
私が怪我をしたのは両手のひらと右ひじで、どちらもかなり激しい擦り傷でした(時速20キロ以上での転倒)。とくに右ひじはかなり激しく擦れていて、いつまでたってもじゅくじゅくが止まらない状態でした。

両手の方は貼り付けて4日目で剥がしてみたところ完治していました。右ひじは四日目で風呂に入った際水が入ってふやけてしまったので一度貼り換え。その後三日待って剥がしてみると皮が張っていました。

…しかし。まったく同じキズを複数用意して絆創膏を貼った場合とそうでない場合を比較しないとレポートにならない(笑)。
よっていままでの経験上の治り具合と比較しするしかないので御了承ください。

まず、血と体液が半々ぐらいで出てくるような擦り傷、今回は両手のひらですがこれは通常より1日から2日早く治ると思います。それよりも激しい擦り傷、つまり血が出なくて体液ばかりが出るようなもの、今回は右ひじですがこれは3日から5日は早いと思います。体液が沢山でる怪我、つまり細胞の損傷が激しいものほど効果が高いように思います。さすがに三倍の早さは厳しいかなという感じです。効果があるのは確かなのでみなさんも試してみてくださいね。
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19:51 | これはオススメ
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 自転車でクラッシュ、そして革命的絆創膏と出会う

日曜日、15年ぶりに自転車でクラッシュしてしまいました。小5のときによそ見運転していて反対方向から来る自転車に衝突してしまったときの事は今でも鮮明に覚えていますが、さすがに青年男子の速度でのクラッシュはその何倍もの衝撃でした。ぶつかった相手は・・なんと歩道の車止めです。病気で視力が弱っていた上にその箇所だけ木陰になっていて街灯の光がまったく届いていなかったこと、慣れた道で油断していたことが重なりました。暗闇から車止めのポールが現れたとき、私の自転車は50㌢のところまで迫っておりもう間に合わないと思った私は両手をハンドルから離して前方にかざしてダイブの準備に入りました。前輪がポールの中心に激しく当たり私は前方に鳥人間コンテストの如く離陸したのでした。・・私は両手のひらと右ひじを擦り2メートル前方に墜落しました。自転車も服も無傷で私だけが負傷しました。

さてここからが本題です。この擦り傷、普通に消毒してガーゼを当てたのでは面白くない。実はこの数ヶ月前にラジオで医師が「怪我をしたとき消毒してはいけない」と言っていたのが頭の片隅に残っていました。そこで水洗いを済ませてから痛いのを我慢してネットで調べてみると…ありました。湿潤療法とあります。要約すると①消毒するな(有用な成分までを殺してしまうので逆に抵抗力が下がる)、②乾燥させてはいけない(細胞は乾燥状態下では再生できない)、③しっかり水洗いで異物を除く、の3点です。つまりマキロンもガーゼもいけませんということです。なるほど理にかなっていると感心した私は父に興奮気味に話しましたが信じてもらえません。父は「消毒しないと破傷風になったりする」と譲りません。結局口論になってしまいました。この治療法は医療分野では主流になっていますが、大衆の間ではまだまだ薬の消毒が必要だと思い込んでいる人が多く、医者に無理やり薬品で消毒させる患者もいるそうです。

擦り傷から体液が出て傷口がじゅくじゅくになる事がありますが実はこれ、細胞を再生させる培養液なんだそうです。ですからこれは除去せずにずっと傷口に接触させておく必要があります。ガーゼを当ててこの液を吸収させる今までの手当ては実は傷の回復を遅らせる行為だったのです。乾燥させてかさぶたになると治りが遅くなり跡形の原因になります。

ところで体液をゼリー状にして保持し、通常より早く傷を治すハイテク絆創膏がすでに発売されています。ジョンソン&ジョンソンの「キズパワーパッド」がそれです。人体の皮膚を傷つけて行った臨床試験では通常の3倍の早さで完治したとあります。翌日になっても右ひじがじゅくじゅくだったので早速購入して貼り付けてみました。するとシートの体液が染み出している部分が白く盛り上がり、傷口の周りを繭のように包み込みました。これは見るからに早く治りそうです。一回貼ると5日持ちます。大きいサイズだと6枚入りで700円台。一枚100円ちょっとでキズが早く治るので安いものです。現在貼って24時間。引き続きリポートして行きたいと思います。

pad_top03.jpg

(ジョンソン&ジョンソン公式サイトより)
00:27 | これはオススメ
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 眼球に注射を撃ち込む!

ブドウ膜炎というやっかいな病気にかかってしまった。
目の内部の炎症だが激しい痛みをともない、目がかすむ。
考えるられる原因はの多く場合不明で、ベーチェット病や性病の合併症でもあるという。
悪化させると失明してしまうこともあるそうだ。
初め町医者にかかり、最も強力なステロイド点眼剤と瞳孔を開く薬を使用したが、一週間たっても改善しないので東大病院送りとなった。

この時点で朝起きたときは目がかすんで真っ白でほとんど何も見えない状態であった。ちょうど発病と社会人生活スタート日が重なり初出勤日から午後出社になってしまった。

東大病院は非常に合理的な病院で、受付の際にポケベルを渡され順番がくるとベルが鳴る仕組みだ。電話で予約もできるので待ち時間も少ない。しかし初診の日は検査ということもあり、朝から夕方までかかった。採血やらツベルクリンでトレインスポッティングができるほど注射を撃ち込まれる。極めつけは眼球注射だ。
なにやら麻酔らしき目薬をさされ、まぶたが麻痺してきたかなと思ったところで「上の方を見てください」と言われてそのとおりにした瞬間、ぐさりときた。冷蔵保存で良く冷えた薬液が目の中心部に向かって進んでいくのがわかる。同時に目は今にも破裂しそうだ。「おい、まってくれ!」と言いたかったが少しでも動いたら眼球の中で針が動いてしまう。こんなところで目に自害させてはいかんとこらえる。すると注射を打っている医師が「あー、白目が内出血しちゃったな」という。そしてよこで見ていた若い医師が「あーほんとだ」など言っている。このへたくそが!と叫びたくてもそれは自殺行為であるため私の視線は天井の蛍光管の商標ロゴに固定されたままであった。

ベッドで横たわって撃ち込まれていたわけだが注射がおわると呼吸が乱れ目があけられなくなりその場で30秒ぐらい静止してしまった。注射が終わった直後に医師が説明を始めるのにはまいった。
鏡をみると眼球の形が変わっている。薬液で白目の下半分がが膨らんでいる。色は内出血で鮮烈な赤だ。目を瞑ろうとするとまぶたから眼球がはみ出ている。斜め前方から見ると瞳の部分だけが元の位置で周りの白目の部分が2、3ミリ盛り上がっているではないか。
目は意外に柔軟だなと思った。明日で注射から一週間。目の膨張は治ったがまだ目は赤い。白くなるのにもうしばらくかかるだろう。ここ二週間、そんなこんなでまったくPCをさわっていない。メールはたまり、すべてが棚上げの状態だ。
02:09 | 日記
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