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 復旧目処立たず

うーん、参った。先週HDDが故障して新しいものに換えてOSも入れなおしたところレース中に音声が途切れる。RSCを参考にsoundフォルダのDATの中身とあとから加えた音声ファイルのサンプリングレートを44.1KHzに変換したけどやっぱりだめ。故障前は大丈夫だったのになー。やりたいことは山ほどあるのに、ハードウェアのせいでここ二週間近く足止め食らってます…
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01:34 | Grandprix Legends
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 ルノー メガーヌ RS

ヨーロッパ製のハッチバックといえばコンパクトなボディにパワフルなエンジン、というのが定石だと思いますがその中でもスポーツ仕様のルノーメガーヌRSが日本を試乗のために巡回しているので近所のディーラーで友人のM氏と試乗してきました。V6 2ℓターボエンジン(220馬力)、6速MT左ハンドル仕様でブレーキはブレンボ、ペダルとフットレストはアルミ製でかなりチキチキマシーンの香りがします。
さて本題に入りましょう。まずはシートの感触ですが、スパルタンなパッケージのわりには座り心地は柔らか。勿論一般的な日本車よりは固めだと思います。次にブレーキを試してみると軽く踏んだだけでもガツンと止まる感じで効きかたにほとんど幅がありません。フルブレーキかノーブレーキかの二択を迫られているようですが、時速200キロ以上で走っているときに安全で確実に止まるにはこの程度が必要なのかもしれませんね。フルブレーキに近いところでタイヤをロックさせるかさせないかというところを微妙にコントロールできるんでしょう、きっと。このブレーキには慣れるのに小一時間はかかると思います。ハンドルには吸い着くよう感触はなくサラサラした感じです。いい具合に滑るので右折後にゆっくりとハンドルを戻すのはやりやすいです。シフトレバーは非常に短いので短い径でシフトチェンジできますし、1速から2速に入りやすい設計にしてあるので非常に変速しやすい。ステアリングもシフトレバーも縫い糸が暗いオレンジでスパルタンさの中にも遊びの感覚があります。同時にこの色はシートベルトの色でもあります。
走り出すと1速は簡単にレッドゾーン付近まで回ってしまいます。レッドゾーンは8000回転ですが簡単に6000数百までいってしまいます。なんでも2000回転から最高トルクの90%が出るということなので2速でのろのろ運転の状態からフルアクセルにしてもノッキングせずにレッドゾーンまで楽しく加速Gを感じることが出来ます。私の前に乗ったお客さんは路上がウェットだったこともありますが発進でホイルスピンさせまくって楽しんでいたそうです。もっともホイルスピンしてもトラクションコントロールが付いているのでスピンする事はないそうです。ちょっと残念ですねー(笑)。2速を踏み込んだところで70キロを超えてしまうので市街地では3速でアクセルオフという状態が続きます。これがちょっともどかしかったですね。足周りは家で乗っているBMWのE36と同程度の硬さだと思います。工事現場の路上にフタをしてある鉄板のすべり止めの模様の振動なんかもステアリングに伝わってきて面白いですね。とにかくドカンと加速してガツンと止まる、という車だという印象を受けました。値段は約380万円。うーん、箱根の山道で楽しかったら将来買うかも・・・。
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(ルノー公式サイトより)
00:07 | これはオススメ
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 言問団子(ことといだんご)

墨田区向島の言問団子を食べに行ってきました。
江戸時代から続く団子屋さんで本当に団子しか売っていない硬派な店です。
都鳥型最中もありますが要予約となっています。
団子は3種類あり、餅を小豆のこしあんで包んだもの、餅を白あんで包んだもの、そして味噌あんをクチナシで黄色く染めた餅で包んだものの3つ。喫茶室が有るのでこれら三種とお茶のセットを550円で頂けます。
どれも美味しいですが、特に白あんと味噌あんが甲乙つけがたい。白あんは口の中でさらっと溶けてあんの美味しさが一瞬のうちに口の中いっぱいに広がります。そしてかすかに乳酸菌のような香りがし、このわずかな酸味が味に奥行きを与えています。味噌あんは味噌の味がするというよりはかすかな大豆の香りがあんのシンプルな味をより味わい深いものにしています。祝日の午後ですが待たずに座れましたし、駐車場もあるので車で行くことが出来ます。また、この地域には有名な桜餅の店、キビ団子の店、草餅の店があります。いずれも徒歩10分以内なので梯子するには持ってこいですね。

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リーフレットより
03:00 | グルメ
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 Prodigy 192 VE

PCのサウンドカードをONKYOのSE-80PCIからAUDIOTRAKのProdigy192VEに交換したので使用感を述べてみたいと思います。
まずは音質ですがOggやMP3などの音声ファイルを聞く限りでは両者にはほとんど差はありません。両機ともアナログ出力しDENONのPMA-1500RにつなぎB&WのDM-303というスピーカーから出力しています。アナログ出力はONKYOがRCAジャック、ProdigyがミニジャックとなっていますがこのPCの音声というソースでは基本的にどちらでもいいことなのかもしれません。またProdigyにはヘッドフォンアンプが内蔵されており操作コンソールからワンタッチで電源のON/OFFが可能です。ヘッドホンでもノイズのほとんど無い快適な音質です。ASIO2.0に対応しているということですが試しにWINAMPのASIO出力プラグインで再生してみましたがうまくいきませんでした。今度ドライバをアップデートして再トライしようと思います。将来Skypeの利用も見込んでこの機種に変更しましたが音質を落とさずに機能が拡張でき、かつ80PCIよりも1000円以上安いのでコストパフォーマンスはかなりいいと思います。
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Ego Systems日本サイトより
02:56 | これはオススメ
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 インターネットにおける求人について

近頃は求人サイトに自分の履歴書を保存しておくことが出来るようになった。利用者は応募したいときにその情報を呼び出して会社に送ることで応募ができるようになった。私はこの便利さに、ネット社会に感謝したものだったが、フタを開けてみるともう一度郵送で履歴書を送って来いという指示のメールを送ってくる企業が結構ある。私には何か釈然としない気持ちがおこる。最初に応募するときにだってインターネットではあるが私の履歴だって送っているし、その際企業ごとに自由に設問を設けることが出来るようになっているため(例:当社への応募理由は何ですか等)、結構骨が折れる。しかもこの設問部分は求人サイトには保存できないから自分でコピーして保存しておかないと、もう一度履歴書を書かされる場合にまたまた骨が折れることになる。同じような履歴書を2回も審査するなんてなんてバカなんだろう。だいたい一回目との違いは写真の有る無しぐらいじゃないか。ということは二回目の書類審査でおちたら俺は顔で落とされたってことか?などと愚痴を言うのは一回で終わらせたいのでイラストレーターで履歴書をつくってみた。線と文字の配置に手こずる。出来たときには夜が明けていた。でも自分のオリジナルの履歴書だから空欄がなくていい感じである。パソコンでつくったものは気持ちがこもっていないなどという人もいるかもしれないが、ただの市販品に文字を流し込むよりパソコンで一からレイアウトも決め、線を引きそこに厳選したフォントで正確無比に文字を組んでいくほうがはるかに大変なのである。いやーよかった、イラレの新しい機能もいっぱい覚えられたし。ま、結果オーライ。
11:23 | 日記
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