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 テクノ歌手 中森明菜

春休みの自由研究として、「テクノ歌謡」の動画を探す事にした。
テクノ歌謡とは歌謡曲の歌手が、ぶっとんだ電子音に合わせて歌う曲のこと。
80年代前半に傑作が多いみたい。

同じ日本の歌でも、80年代と90年代の間には大きな断絶があるような気がする。
今聴くと80年代までの歌はガイコクの歌みたいだ。
どこの国というわけでもない。それは「旧日本」とでもいうべきものだ。
90年代以降はサウンド的にも洗練されて、伴奏が洋楽に近づいた。

いちばん良かったのは中森明菜。声、見た目、伴奏がバラバラ。
でもなんかいい。作曲は元YMOの細野晴臣だ。ドーナツ盤見つけたら買おうと思う。

ちなみに前回の記事を書いた後、岩崎宏美の「パンドラの小箱」と
郷ひろみの「比呂魅卿の犯罪」という2枚のLPを購入した。
前者は78年のディスコ歌謡、後者は83年坂本龍一プロデュースのテクノ歌謡である。
どっちもアクの強い名盤だ。興味がお聴かせしますので是非…




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22:50 | 音楽
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 昔のJポップ歌手は歌がうまいっ

80年代初頭のテクノ(風)歌謡曲の映像を探していたら、
岩崎宏美の動画に出くわした。

テレビ用のスタジオなのに、
レコード並みの見事な歌唱だ。
テクノのことを忘れて何度も聞いてしまった。
紅白で音を外しまくっている今の歌手に聴かせてやりたいもんだ。

当時19歳。バックはオーケストラの生演奏だ。
見た目は子供なのにドナ・サマー調の疾走感溢れるディスコサウンドに
声が負けていない。



00:27 | 音楽
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 オペラのススメ

今夏からEdoFunkはオペラを聴きに行くようになった。
友人Kが優待券があるからと誘ってくれたのがきっかけであった。

オペラはヨーロッパの伝統芸能ではない。
最先端の演出・舞台美術・衣装によって更新され続けている、
総合芸術だったのだ。

木曜日には「モーゼとアロン」を聴いてきた。
この公演は特に奇抜な演出で世界的に有名だ。

ストーリーは単純だ。
神の啓示をを受けて民を救いに行ったモーゼが、
結局神ではなく偶像崇拝を選んだ民衆に絶望する、というもの。

この演出がすごい。セットはバウハウスの近未来風、
「民」はマトリックスの敵役みたいに
全員スーツにサングラス、オールバックである。
もはや人類に個別の人格はないということか。
民が乱痴気騒ぎに興じるシーンでは、
スターウォーズに出てくるライトセイバーを振り回している。

指揮者はバレンボイムであった。
難解な曲を完璧にまとめあげていた。
しかし、私の頭がまとまりきらなかった…

ラストシーン、悲嘆に暮れるモーゼの傍らに、
民は彼らの偶像をおいて立ち去る。

その偶像とは……テレビ!


moses3.jpg
バウハウスとも未来世紀ブラジルともブレードランナーともいえるセット。かっこいい


story_s06.jpg
暴徒と化す直前の民達。その手にはライトセイバーが!
02:36 | 音楽
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 今週の3枚 その1

最近内容が日常における心情の吐露に寄ってきたので、
記事っぽいものを。お気に入りの3枚を不定期で挙げていきます。

daveZZZZZZZ.jpg


Detroit City Grooves / Dave Hamilton [JAZZ/FUNK]

これ、最高。
躍動感と切なさが一体となった哀愁ファンク。
インストです。ビブラフォンです。
秋の夜長にしんみりと心にしみるシティグルーヴ。


davidKO.01.LZZZZZZZ.jpg


The Edge / David Axelrod [JAZZ]

キャピトルレコードの60年代の名プロデューサー。
映画音楽風だったり、ちょっとサイケっぽかったり、ポップな曲もある。器用な方のようです。今のところアマゾンで試聴可。


woddenZZZZZ.jpg


LIVE / THE WOODEN GLASS featuring BILLY WOOTEN
(日本語表記 ザ・ウドゥン・グラス)[JAZZ]

こんな激しいビブラフォン聞いたことないです。火柱が見える。すごい。すごいぞ!これはちょっとロックとファンクの要素が入ってるので激しいうねりを体験したい方におすすめ。こんなのみつけてくるなんて、P-VINEは最高のレコード会社だなぁ。

01:11 | 音楽
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 Musical Baton

1Song playing right now

Prolecna Etida / RTB BIG BAND
ヨーロピアンジャズだけどめちゃめちゃ黒い。意味わかんないくらい激しいベースライン。

2The last CD I bought

Virgin Ubiquity / Roy Ayers
巨匠の未発表テイク集。彼の代わりはいないなぁ。うっとり。

3Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me

5曲…これは思い出を語れということでしょうかね。

夜明けの口笛吹き / PINK FLOYD(アルバム)
大学1年のときこれ聴いてびっくりしました。サイケの金字塔。

If You Were There / Isley Brothers
これを聴くと、いつも木漏れ日の降り注ぐ林道を駆けたくなります。

I'll Be Around / Spinners
切ないね、人生は。

I Want You / Marvin Gaye(アルバム)
冬の夜に車で聴くとわけも無く泣けてくることがあります。

Sookie,Sookie / Grant Green
1000回以上聴いた。というより踊った(笑)

うーん誰にバトンを渡そうかな・・。



01:01 | 音楽
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