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 森進一を「発見」



森進一といえば、自分の物心がついた頃には脂がのっていて、
別になんとも思ってなかったが、この紅白の歌唱はびっくり。

歌に取り憑かれたような鬼気迫る迫力がある。
当時21歳だそうです。ある意味ハードコアよりハードだと思う。
いやぁーそれにしても凄い。何回もみた。
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 ベトナム回想記

3月にベトナム・オーストラリアと旅行して、帰国後MBAコースも無事修了し、
4月から社会復帰した。バタバタしているうちに、もうすぐ梅雨というところまできてしまった。

しかし、今でも一瞬目を閉じればサイゴンのあの雑踏とモーターバイクの轟音が蘇る。
轟音と言っても一台一台がうるさいわけではない。全てノーマルの静かなバイクだ。
最新の静かなバイクの排気音が何百台、何千台と重層的にかさなり、
あの分厚い轟音を作り出しているのだ。その音は24時間途絶えることがない、都市の鼓動なのだ。

植民地時代から受け継ぐ美しい町並み、美味しい料理、町中に漂うポジティブなムード。
完全にハマってしまったと言って差し支えない。

実はオーストラリアからの帰り道でも、ホーチミンの街に繰り出してしまった。
オーストラリアからの帰り道はホーチミン経由で帰ることになっていたので、
ホーチミン空港で乗り換え待ちをするはずだった。
ストップオーバーは1回のみのチケットだったのだが、
空港の職員が「出たい?出たかったらでてもいいよ」
と申し出てくれたので、巨大トランクを飛行機にあずけたまま、
街に繰り出すことができた。

もうしばらくサイゴンには来られないと思っていたので嬉しくてたまらなかった。
今度はタクシーではなく、現地人が利用する市バスで中心街へ行くことにした。
タクシーなら700円するところだが、市バスなら20円で行くことが出来るのだ。
市民劇場のハイランド・コーヒー(地元のコーヒーチェーン)で
美味しいベトナムコーヒーと軽食をとり、最後の夜を一人満喫した。

ああ、愛しのサイゴン!おれはまたここに帰ってくるぞ

…と誓ったのであった。

ハイランドコーヒーでの最後の夜

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 破壊的銀行の登場

僕はヤフオクをよく利用するのだが、
落札後にお金を振り込むときにかかる手数料がバカにならない。

今までは振り込み手数料が無料の新生銀行を使っていたが、
とうとう一ヶ月あたりの無料で振り込める回数が1回になってしまい、
2回目以降は300円と、他行よりもむしろ高い手数料がかかるようになってしまった。
CDやレコードみたいな低価格商品を落札することが多い自分にはかなり痛い。

そんな中、新たな刺客が頭角を現しつつある。住信SBIネット銀行である。
開業後わずか半年で4000億円の預金が集まったという。

同行なら振り込み手数料は月3回まで無料。
セブンイレブンと郵貯のATMでの出金なら24時間無料、
その他のコンビニでも月5回までは無料である。

新生銀行の場合は出金はどこのATMでも無料(つまり新生銀行が負担)だが、
土日の午後5時以降はセブンイレブンと郵貯のATM以外使えないので、
外出先で資金難に陥ることがたまにあった。
住信の場合は、ローソンやファミマでも24時間下ろせるので安心だ。

ソフトバンクが絡んでいるので、今後はヤフオクと連携したサービスの登場を期待したい。
それにしてもイーバンク銀行への送金だけが手数料無料の対象から外れているのは、
同行がヤフオクにおいて、大きなシェアを占めているからだろうか…

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 ケータイ鎖国を解除せよ!

nokia-n82.jpg
NOKIA N82 日本語化してくれ!



通信コスト削減のために
auからソフトバンクにキャリアを変えたいけど、
ゴミみたいなクソ端末ばっかり。

薄くて軽いが醜いのや、ワンセグがついてて重いのばかり。
ノキアがベストとは言わんが、
国内メーカーはせめて上のようなデザインで出してくれ!
出せないのなら外資に買収してもらった方が世のためだ。
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 物欲は空まで追いかけてくる

飛行機の機内販売といえば下らないものばかりと思っていたが、
正月に親戚の家の帰りに乗った飛行機でタテオシアンのカフリンクに遭遇。

“King of Cufflink”の異名をもつこのブランド。
時計やルーレットになっているカフリンクを見たことがあれば、
それは多分タテオシアンのものでしょう。

ANA機内限定でセレクトショップには売ってない模様。
値段は6000円。通常の製品は安くても1万5000円くらいなのでますます欲しい。

買ってしまった。滑走路上に飛行機がいる愛嬌のあるデザイン。
正月から完全に全日空のマーケティングにはめられてしまいました。

TATEOSSIAN.jpg
(ANAウェブサイトより)
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 ソフト以上のハードコンタクトレンズ

このたび私はコンタクトレンズで初めて感動しました。

今までメニコンスーパーEX→2ウィークアキュビュー→ボシュロムEXO2と来た。メニコンは曇りやすかった。アキュビューはソフトレンズなので、視界がハードよりそもそもクリアでないし、目が乾燥しやすいのでソフトレンズは基本性能が足りないと感じた。ボシュロムは安くて丈夫なレンズということで(両目で8000円弱だったかな)購入したが装着感が重すぎる。時間がたつと目に傷が入ってそうな感覚になる。

今回選んだのは装着感が軽いと評判のアイミーサプリーム。試着するとソフトレンズのような感触がする。見え方はハードレンズらしいクリアな視界が確保されている。ソフトだとどうしてもピントが合っていてもフォーカスが甘いのでこれは満足である。その日は最後にレンズを装着した日から一ヶ月以上経過しており、その上それ以前も月に一度程度しか装着していなかったので、ほぼ初めてのコンタクトレンズ状態。しかしながら異物感は気にならないので、他のハードレンズに慣れた人が装着したらもっと感動的なのではないだろうか。その日は初日にも関わらず、10時間程度は特に目に疲労を感じることはなかった。

私はいつも丸尾眼科でレンズを購入している。開業医なのにアイシティ某店の半額程度で手に入るものもあるからだ。私の購入額は両目で8600円。某店はキャンペーン価格で片目10000円程度だった。あんな取ってつけたような付属眼科の診察で、倍の値段を出して購入している人の気が知れない。
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 ハイテク睡眠

人類にとって、朝指定した時間にスパッと起きる事は永遠のテーマである。その実現のために、あらゆる装置を人類は開発してきた。時間が来ると膨らんで体を起こしてくれるマクラ(消防署で採用)、起床時間のしばらく前から、睡眠中の顔面に光を照射して、覚醒を促すものなど。

私も自分の起床手段というものに対して、自分なりの試行錯誤を重ね、一つの合理的回答を出したつもりであった。それは、「人間は自然界にはない、電子音で目を覚ますことは出来ない」というものであった。寝坊するたびに、大音量の電子音の出る目覚まし時計を購入していったが、やはり眠りが深いときは、どうしても気付かないまま、寝過ごしてしまうのである。結局最後には昔ながらの、金属のベルがてっぺんに2つついていて、ハンマーが往復して叩くタイプ、つまりもっとも古典的なスタイルに落ち着いたのだった。やはりハンマーが金属を叩く「物理的な音」はインパクトが違う。ハンマーに叩かれた金属が振動し、空気が振動し、鼓膜が振動する。このダイレクト感は、電気的にスピーカーを動かすものでは得られないのだ。だからこれが一番であると思い込んでいた。

…しかし、その持論は半年も経たずに修正せざるを得なかったのである。いや、修正する必要はない、どうでもよくなってしまったのだ。つまり音のインパクトなどどうでもよい時計が生まれてしまったのである。

"SLEEPTRACKER"

そう呼ばれるこの腕時計は、ターゲット時刻以前のレム睡眠で、一番浅いところを感知して起こしてくれる。自分の眠りの周期もログでとってくれる。この時計を使うと、睡眠不足でも結構ラクに起きれてしまうので、頼りすぎて体調を崩さないようにしないといけない。とにかくこの時計を使って見て欲しい。開発に5年かかったというこの時計は、今や私の生命線である。
product_overview.gif

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 フェラーリでパリ観光

…できるDVD。その名も「ランデヴー」。

「男と女」の監督、クロード・ルルーシュが76年に撮った問題作。
わずか8分の作品です。

内容は。マイカーのフェラーリをF1ドライバーに運転させて、パリ市街を激走したところを車載カメラで撮っただけです。シャンゼリゼ通り→凱旋門→コンコルド広場と抜けて、あとは下町でわかんないです。

いやぁ、フェラーリのエンジン音って野蛮な音がしますね~。
「ぶわおんっ」って。すごく頭のわるそうな音。
でもモテそうな音だ。ポルシェより絶対にモテる。
「頭悪くても、モテる奴はモテるんだぜ、ワッショーイ!!」
と言ってるように聞こえる走行音です。

僕んちに来たら聴かせますよ。絶対納得できますよ。

DVDVolume-0.jpg
「わっしょい、わっしょい!!」(ドキュソ走行中)

02:21 | これはオススメ
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 乾燥対策

冬と言えば乾燥肌。
アトピーの私には保湿剤は必需品。

今までにさまざまな化粧水や乳液を試したがそれよりも効いたのがこれ。
「ヒルドイドソフト」。夜塗って寝ると朝皮膚が復元されてる。
朝塗るとオフィスの乾燥した空気から身を守ってくれる。
どこにでも使える。皮膚科でだしてもらうから保険が効く。
どばっと5本まとめてだしてもらう。最強。

hds25_tf.jpg

(マルホ公式サイトより)
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 LP売却とハマーとスバル360

レコードが増えすぎた。

CDとあわせて1000枚以上ある。本や雑誌は1500冊、ビデオテープが100本以上もたまってしまった。東京の実家と相模大野の家に分散させつつ数を減らす!

…ところが。売るレコードを選別→レコードに針を落とす→意外といい曲だった→ノリノリ☆…といういつものパターン。結局一枚一枚鑑賞してるだけじゃないか。

結局車には何も積み込まず相模原出発。高速で江戸川までひとっとび。実家の部屋には前の週に選別した40枚があるのでそれを搭載して今度は神保町に向け出発。途中現代美術館でイサムノグチ展を鑑賞。前代未聞の混みようだ。

神保町のディスクユニオンでレコードを査定。ブラックは結構いい値がついた。100円で買ったモータウンが240円で売れたり。6枚で1300円。ジャズも14枚で5000円以上だったかな。1000円以下で買っていたものも結構あるのでこれは助かった。しかーし!ロックが売れない。ロックは帯がないと需要がないとか。ブリティッシュロックもぜんぜんだめだ。結局売れたのはザ・フーのトミーだけだった。250円新品同様。イエスとかクリームとかムーディブルースとかは全くダメ。クリームは洋盤のほうが音がよさそうなので買いなおそうと思ったのになぁ。

合計6300円だったがCDを5枚買ってしまったので4000円の赤字でした。
まあ爆弾のようにすばらしいCDだったのでよしとしよう。

帰りに靖国通りを走行しているとなんと前方をハマー、後方をスバル360にはさまれながら走るという異常事態に。ルームミラー見すぎ。ハマーは後ろから見ると16対9のテレビが走ってるみたい。スバル360は紳士帽をかぶったお兄ちゃんが運転してました。おしゃれですねぇ。今日はまた相模大野に戻らなきゃいけないけど、楽しい一日でした。
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